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桐米びつ

桐米びつ5kg用

桐米びつ5kg全体写真 桐米びつ5kg全体写真 米びつの取っ手は銘木「黒柿」を使用 ひとつひとつ手作りの米びつです 米びつの蓋は簡単に開け閉めできます 桐米びつ10kg全体写真

お米を保存するなら「桐の米びつ」

桐が湿気を調節してお米をおいしく保存できます。

桐の米びつの2つの特徴

1.フタをすると外気の湿気を中に取り込みません。だからお米の劣化を防ぎます。
2.桐の成分には抗菌効果や防虫効果があります。だから他の素材の米びつよりも虫が近づきにくいです。

カタチにこだわった「桐の米びつ」

片手であけて
片手で閉める

開け閉めが片手でできます。取っ手は銘木「黒柿」を使用。汚れが目立たない黒系色です。

桐米びつはフタの開け閉めが片手でできます

防虫に優れた
桐の米びつ

お米の入れ替えは蓋を全て取り外せます。蓋はしっかり閉まるので外からの影響を受けません。

桐米びつ

シンプルな箱型
どこでも置ける

留め接ぎがデザインポイント。キッチンやリビング等どこに置いても馴染むシンプルな箱型。

桐の米びつ5kgの写真です

環境にやさしい無塗装・食品用に作られた接着剤

桐のもつ抗菌効果や防虫効果をいかして、塗装はせず、汚れを防ぐための砥の粉を手作業で丁寧に塗ってしあげています。また、食品衛生法に適合している日栄化工(株)の「ライフボンド」を使用しています。衛生上無害であることが保障されておりますので、安全かつ安心してお米を保存することができます。
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技を凝らした造り

山形県山形市伝統的工芸品である山形桐箱。約90年続く家業を継ぎ三代目職人が作る桐米びつです。 挽き込み留め接ぎなど高い技術、印籠型という気密性の高い技法を用いています。

米びつの制作の様子(挽込み留め接ぎ)

挽込み留め接ぎ

箱の四方の角は、木口が見えないように作られています。角を美しく見せる留め接ぎは、イモ接ぎとは異なり、どの方向から見ても木口が見えません。
四隅には、ウォールナットを埋め込んでいます。挽込み留め接ぎという手法です。

桐米びつ5kg用の写真です

印籠型

印籠の構造は大きく、二つあり、この桐米びつの印籠は、一枚の板を、印籠型に切り出す方法。通常の印籠は、内と外で2枚の板を張り合わせます。

米びつのフタは片手で簡単に開けることができます

フタと箱の隙間

印籠の箱は、両手を使わないと開けにくい印象がありますが、米びつはいつでも片手で楽に開けられるように、フタがゆるく感じる程度の遊び部分を作っています。

米びつの取っ手は銘木「黒柿」を使用しています

日本の銘木「黒柿」を使用

取っ手に使用している木は日本の銘木「黒柿」です。黒柿は、樹齢100年以上の柿の木だけに黒い模様が現れる貴重な銘木です。 墨絵のような模様は、全く同じものはなく、使い込むほどに手になじんでいきます。

日本のおいしい「お米」を最後の一粒までおいしく

お米は、精米したての適度な水分を含んだ状態が一番おいしいです。特に白米や無洗米は、時間が経つと水分と共にうまみが減り、香りや甘みが減ってしまいます。
お米の鮮度を保つには、桐の米びつは理想的です。日本のおいしい「お米」を最後の一粒までおいしく食べてもらいたい。そんな想いから桐の米びつを作りました。

  • おいしい田んぼの桐の米びつは、NHK国際放送の番組で紹介いただき、約150カ国で放送されました。 詳しく見る
  • グッドデザイン賞を受賞しました。詳しく見る

上手につかうコツ

日々のお手入れ
表面は、乾いた布で拭いてください。時々、中を空にして細かな内容物を取り出してください。

使うコツ
桐は反りにくい材質ですが、お部屋の湿度変化により、若干の反りや膨張することがございます。なるべく風通しの良い湿度の低い場所でお使いください。湿度が高くても、桐箱の内部の環境はほとんど変化しません。フタの開け閉めにより箱内部の環境が変化します。フタをしっかり閉めてお使いください。

経年変化
桐の米びつは、長く使い込むほどに、飴色へと変わってきます。稀に、黒っぽい帯やピンク色に変化することもございますが、天然の成分ですのでご使用に差し支えありません。

もしもの修理
長くご愛用いただき壊れてしまった時はご相談ください。修理ができる場合ございます。お問合せください。職人が修理いたします。※修理は実費で承ります。

急須や茶碗一式を入れて「お茶セットBOX」に

四角形の桐の米びつなのでお茶セットを収納するのにも適しています

お米の保存以外にも、急須や茶碗一式を入れて「お茶セットBOX」にも使えます。クッション性の高い桐を使用しているので茶碗などの収納に適しています。大きさもちょうど良く使い勝手が良いです。

桐米びつ関連商品一覧


お米とセット販売もございます。こちらをご覧ください。

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