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さわのはな

さわのはなとは

「さわのはな」は、ほどよい粘りと甘みがあるおいしいお米です。

さわのはなは、ほどよい粘りがあり、淡泊ですが甘みが強く、冷めても風味が落ちないおいしいお米です。栽培している農家さんは少ないので、あまり知られていない銘柄です。

さわのはなが誕生した山形県尾花沢地区

「コシヒカリ」や「ササニシキ」と同じ「亀の尾」を祖先にもつ「さわのはな」

「さわのはな」は、昭和30年代に山形県尾花沢地区で誕生しました。「コシヒカリ」や「ササニシキ」と同じ「亀の尾」を祖先にもつ「さわのはな」は、風味がよく、ほどよい粘りがあります。 最近のお米に多い、もち米のようなもちもち感は少ないのですが、しっかりとした味わいがあるのが特徴です。

さわのはなの栽培に適した環境で育てています。

栽培に適した環境で育てています

品種が誕生した山形県尾花沢地区のとなり、大石田町でさわのはなを育てています

さわのはなを栽培している田んぼは、さわのはなが誕生した尾花沢試験地跡地より10kmほどの場所にあります。栽培に適した気候で、丈夫に育ちます。

今年は、稲がしっかり育ち、心配していた台風などで稲が倒れることもなく、すくすく成長しました。

さわのはなの特徴

さわのはなの特徴

精米すると、もち米のような乳白色のお米が混ざっています。

炊いてみると、白くツヤのあるご飯が炊けます。香りがよく食欲をそそります。

ほどよい粘りがあり、甘みを感じます。冷めても風味が落ちないのでお弁当やおにぎりにもおすすめです。

さわのはな栽培責任者の青木です

さわのはなは

「さわのはな」というお米は、私が育った土地のすぐ近くで誕生した品種です。
この辺りは豪雪地帯で、真冬になると、建物の1階くらいまで、雪が積もります。
夏は晴天の日が多く、気温も上昇し、日が暮れると涼しく、稲の生育には理想の気候です。

さわのはなは

そんな土地で生まれた「さわのはな」は、食味が良く、冷めても風味が落ちないと評判のお米でした。
穂が高く、現代の機械化には向かなかったこともあり、主力品種ではなくなりましたが、今でも「さわのはな」のあっさりとして甘みの強いお米が気に入っている人は多いようです。

ふるさとの味をお届けするような気持でさわのはなを栽培しています

自分が育った土地で誕生したお米だと思うと、栽培に手間がかかっても育てたいのです。
「さわのはな」は、自分のふるさとの味をお届けするような気持で作っています。 ほどよい粘りがあり、淡泊ですが甘みが強いお米です。ぜひ一度食べてみてください。

ご注文いただいてから精米します

「さわのはな」は、自家精米して農家から直接お届けします。

さわのはなは、水は少なめに入れて炊いてみてください。


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