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山形のだし

山形のだしの作り方

山形のだし

  • 夏野菜をたっぷり使った郷土料理

  • 山形のだしは、山形県村山地方の郷土料理です。きゅうりや大葉、茄子、茗荷など夏野菜を刻むだけ。 火を使わないで簡単にできるので真夏の暑い日におすすめの料理です。大葉や茗荷、生姜の香りが食欲をそそります。 納豆昆布の粘りで野菜全体がまとまり、食べやすいのが特徴です。納豆昆布の代わりにオクラを加えて粘りを出しても美味。

山形のだしの材料

  • 山形のだしの作り方

  • 材料:茄子1本
  • きゅうり2本
  • 長ねぎ1/5本
  • 茗荷1本
  • 生姜1かけ
  • 赤唐辛子少々
  • 大葉1枚
  • 納豆昆布
  • だし醤油大さじ2.5

野菜を刻みます

  • すべての野菜を包丁でみじん切りに刻みます。
  • 長ネギ、生姜、赤唐辛子は細かいみじん切りに。
  • ほかの野菜は食感が楽しめるように粗めのみじん切りにします。

醤油で味を調える

  • 刻んだ野菜をボウルに入れ、納豆昆布を加えます。だし醤油を回しかけ、全体を混ぜ合わせます。
  • よく混ぜ、納豆昆布の粘りが出て、全体にとろみがついたら完成です。

炊き立てのごはんにのせる

  • 炊き立てのごはんを茶碗によそい、だしをのせます。
  • 納豆昆布の粘りが、野菜全体にとろみをつけて、食べやすく、香りの野菜と醤油が絶妙のバランス。
  • みじん切りの野菜のそれぞれの香りと歯ごたえが食欲をそそります。
  • 納豆昆布の代わりに、オクラを入れても美味。
  • オクラ入り「だし」レシピはこちら
  • 山形のだしは、各家庭でアレンジされています。ヘルシーだけどボリュームがあり食べ応えのある木綿豆腐入りだしもおすすめです。
  • 木綿豆腐入り「だし」レシピはこちら

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